2008年10月13日月曜日

日本山岳耐久レース2008


今年も日本山岳耐久レース(長谷川恒夫CUP)に行ってきました。
澄んだ空気に晴れ渡る空、まさに絶好のレース日和です。(少し暑いけど。。)

今回はエントリー2日で定員オーバー。申込みができたかどうか分からないほどの過熱ぶり。
そんな中で、走れる!この奥多摩の地にまた還ってこれた喜びを実感しつつ、走ることができました。



■リザルト
 14時間58分37秒 (男子総合579位(約2000人中))

■関門通過タイム
 第1関門:3時間58分53秒
 第2関門:8時間53分50秒
 再3関門:13時間2分40秒

■消費食糧
<ドリンク>
メダリスト2ℓ
アクエリアス0.5ℓ
※第2関門で1.5ℓ補給。コース水場で補給。
 第2関門前でなくなりそうだったので、出走時は3ℓあったほうがよかったかも。

<食糧>
カーボショッツ×4個
パワーバー×2個
VESPA×5個
アミノバイタル×14個
種抜き梅干し×1袋
塩酢昆布×1袋
果汁グミ×1袋
カロリーメイトっぽい固形食糧×3袋

■ランについて
今回は月間走行距離が30キロにも満たない超運動不足状態だったため、第1目標は「完走」。
無理しようとしても体が効くわけではないので、
・無理をしない
・こまめに休む
をポリシーに走りました。
自己ワーストを更新してもよいので17時間台でゴールできればと思っていました。

ところがこまめに休んだことが功奏したのか、疲れがたまらないので登りが予想以上にきつくない。
いままでなら御前山あたりをフラフラになりながら上っていたのだが、しっかりした足取りで登れました。
それに大腿部に巻いたキネシオテープが自分の筋肉のように動きをサポートしてくれたので、特にレース後半
が楽に走れました。

下りは、今までのようにかっ飛ばせるだけの筋肉はないので、前傾姿勢でバランスを取りながら進みました。
体が軽くない分、ぴょんぴょん跳ねるように走れない。接地時間が長いので着地中に木の根を踏んでしまうと
ズルッとバランスを崩してしまうような、格好悪い走り方だったと思います。

登りはよくて、下りはイマイチ。
そんな状況でしたが、タイムは昨年よりも10分以上短縮。久々の14時間台でゴールできました。
いまだに何故昨年より走れたのかが分かりません。
昨年は、TTR、箱根、北丹沢、高尾山天狗と経験しトレイルを走る感覚を持って臨んだのに、運動不足の今年の
ほうが早いなんて?

今回は作戦が良かっただけで、やっぱり基礎体力はですよね。。。


■1年ぶりの再会
レース会場では、1年ぶりに再会する方々ばかりがいます。
レースで出会った方々とまた1年後に再会。1年後とは見違えるほどのランナー体型になってたり、逆もしかり。。
社会人1年目の時に私をハセツネに誘ってくれた方とも再会することができました。


ゴールの様子
会場内展示ブース

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